So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

今、もっとも気になる腕時計TRUME(トゥルーム)をチェック! [腕時計のおすすめ]

■最近
どうも気になる腕時計があります。
それがプリンターなどでおなじみのエプソンが2017年に立ち上げた新しい時計ブランドTRUME(トゥルーム)なんです。





どうです?なかなか精悍な面構えじゃないですか?

最近、おすすめの腕時計は?と聞かれると、迷わずこのTRUMEを推してしまうボクがいるわけなんですが、TRUMEのどんなところが推しなのかをまとめてみました。


■ 時計ブランドとしてのエプソン

エプソンというと、やはりプリンターのイメージが強いですよね。
確かにエプソンのプリンターはいい!ぼくも使ってますw

しかし、エプソンはそれだけじゃあないんですね。
エプソンの祖業は腕時計の製造であり、SEIKOの腕時計の部品を製造する会社でした。

そんな歴史を持つエプソンは、現在でもSEIKOにスプリングドライブやアストロンなどの、高機能ウォッチをOEM供給しています。

さらに、機械式時計で有名なオリエント時計を傘下に持ち、時計の分野でも業界の最先端をゆくメーカーの一つと言っていいでしょう。

そんなエプソンが「アナログウオッチによる最先端技術を極めるブランド」として立ち上げのがTRUMEなんです。

現在、スマートウォッチも話題となってはいますが、スマートフォンの周辺機器としての時計ではない、世代を超えて愛される機器を目指したというその志は立派だなと感心しますし、揺るぎない地位を確立した国内外のブランドがひしめく高級腕時計分野に今チャレンジするからには、よほどの信念と自信があるんだなと思うと、その心意気にどうもワクワクしてくるわけです。


■ 注目したのはその佇まい

TRUMEの腕時計は、エプソンが長い年月をかけて培ってきた腕時計の技術と、得意としているセンサー技術を融合させたアナログのモデルです。

光発電で電池交換不要、世界のどこにいてもGPS情報を受信して時間を自動で修正、さらに気圧や高度、方位などを全てアナログ針で表示する最新の高機能時計です。

詳しい機能についてはTRUMEのホームページを見てもらうこととして、メンズスタイルラボとして気になるのはやっぱりデザインですよね。
どんなに高機能でもデザインがダメじゃ話になりませんからね。

実際に、初めて見たTRUMEのモデルは何も感じなかったんですよね。
なんかこう、国産の高級時計にありがちなんですが、品がないというか野暮ったいというか。
国産車にも通ずるところがありますが、日本人ってなんでこう、シンプルかつシックで高級感を出すのが苦手なんでしょうねぇ。
すぐギラギラさせちゃうんですもんw

第一印象はこんな感じだったんですが、ふと飛び込んできた広告のモデルに目を奪われました。





劇的にシブくないですか?
このLコレクションのブラックチタンにレザーバンドを組み合わせたモデルを見て印象が一変しました。

ここからTRUMEのチェックがより一層激しくなっていくわけですが、この他にもSコレクションがまたいいんですよ。

ぼくがこんなことをしてたのが昨年の暮れくらいだったでしょうか。
で、今年になって第2弾であるMコレクション、Sコレクションが発売となりました。

TRUMEのスタートから機能面は申し分がないのはわかってるんですよ。世界の最先端です。

ただ、モデルが増えてデザインが洗練されていっている、というのがぼくがもっとも注目する部分なんです。
腕時計は腕にはめた時にカッコよく見えなければ、どんなに高級なものでもあまり意味はないと思ってますが、TRUMEの腕時計はどれもシンプルで上品に進化しています。

圧倒的な機能美、それだけでも高級腕時計を買う意味はあると思いますが、そこに上質なデザインが融合することで醸す控えめな、それでいて圧倒的ともいえる佇まいがTRUMEの魅力だとぼくは感じています。


■ 4つのコレクションのおすすめモデル

TRUMEには、L、S、M、C、の4つのコレクションがあります。
それぞれのコレクションの中から、ぼくが注目するモデルを紹介しますね。

【1】Lコレクション TR-8006




Lコレクションは、アナログウォッチの最先端を目指してエプソンが送り出した最初のモデル。
その中ではやはりこのブラックチタン+レザーバンドがもっともジックな表情を持っています。

スタイルを選ばずどんなシチュエーションにもハマりますよね。


【2】Sコレクション



Sコレクションは、空の計器としてのリアリティを追求したコレクション。
バリオメーター、ウェイポイント、ストップウォッチ、高度計、方位計、気圧計測機能もついたパイロットウォッチです。



チタンケースにホーウィン社のレザーバンドが非常に上品です。
また、ギラギラしていないシックなメタルバンドも付属と、シーンやスタイルを選ばず着用できる腕時計になっていますよ!





【3】Mコレクション TR-MB7005



Mコレクションは、海をイメージしたダイバー風の表情が魅力のモデル。





ケースだけでなくバネ棒に至るまでチタン製というこだわりと、ホーウィン社のレザーバンドがとても上品です。
さらに、コーデュラバリスティックナイロン製のバンドも付属しており、大人のカジアルとの相性は絶妙。
ぼくが次に時計を買うなら間違いなくこれにします。





【4】Cコレクション TR-MB5006





Cコレクションは、街をイメージしたコレクション。
オフタイムをもっと楽しむことをテーマに、一見控えめながら、バンドの2層目から色が現れるというアドバンテック仕上げなど、遊び心を感じる1本となっています。







このCコレクションも、メタルバンドが付属しており、スタイルやシーン、好みに応じて表情を変えられる点も大きな魅力。
オンオフ問わずに着用できる腕時計となっています。






どうですか?TRUMEいいでしょう!
これまで国産の高級腕時計といえばSEIKOかCITIZENの二択でしたが、ここに来てまた一つ選択肢が増えたというのは、ぼくたち買う側にとっては嬉しいことですよね。

この先、国内の腕時計市場での勢力図がどう変わっていくのかも興味がありますが、まずはこのTRUMEの魅力を、自分で使ってみて実感してみたいなぁ、なんて思いますね。

それではまた。


スポンサーリンク





nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。