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【予算10万円】オンオフ使えるメタルバンドの腕時計おすすめ10本 [腕時計のおすすめ]

「予算10万円でビジネスとカジュアル両方に使えてそれなりにステータス性もある腕時計だったら、どんなのがいいですかね?」
ショップでお客さまと話をしていて1番多く聞かれるのがこれです。
確かにいざ選ぶとなるとなかなか悩ましいですよね。

腕時計のおすすめ紹介の1発めということで、今回は予算10万円でオンオフ使える腕時計を紹介していきます。

まず考えるのはビジネスシーンでの着用です。

171118ビジネスウォッチイメージ.jpg

仕事で使う時計に求められる条件としては、

・デザインが派手すぎないこと
・視認性がいいこと

というところでしょうか。
仕事に使うんですから、あまり派手過ぎるデザインややたらにギラギラしたモノはダメなのはまあ常識ですが、かと言ってあまり地味過ぎても面白みがありませんよね。
やはりベーシックでありながらちょっと主張があって品のある面構えのもを選びたいところです。

サイズに関しては、カジュアルでの用途も考えると、標準かちょっと大き目くらいのサイズがおすすめです。しかし、腕時計がデカ過ぎてシャツのカフスの釦が留められないのではNGですよ。アタマが良さそうには見えませんからね。ビジネス用途では相手に与える印象も大事ですので、そのあたりは十分注意しましょう。

ただし、自分の選んだ腕時計がキッチリ収まるようにシャツのカフスの釦を移動させたり、シャツそのものを腕時計のためにオーダーする、なんていうのは大いにアリだと思います。
そういうこだわりはオシャレな大人には不可欠な要素だと思いますから。

そして視認性ですが、どんなにデザインが良くても多機能の高価なモノでも、パッと見て何時かわからない腕時計じゃビジネスの場では不便です。

結果的に、ビジネスのシーンでは、腕時計をスッと見る仕草にもデキる男を予感させるような、そんな感じが理想なのではないでしょうか。


一方で、その腕時計をカジュアルでも使いたいという場合はどうでしょう?

171118ビジネスウォッチイメージ2.jpg

・できるだけ多くのスタイルに合うデザイン
・ほどほどにスポーティなテイストとある程度のタフさ

あたりが求められる条件というところでしょうか。

カジュアルといっても様々なスタイルがあります。全身スポーツウェアとか、ゴリゴリのHIPHOPスタイルとかの極端なものは別として、デニムを穿いたラフなコーデからキレイ目カジュアルくらいに対応できるデザインなら使いやすいといえます。

そして、カジュアルと言えば室内だけでなく屋外というシチュエーションもあるでしょうから、ある程度スポーティなテイストの腕時計のほうが実用的です。

さらに、オンオフ使うとなれば、着用頻度も高くなるので、本体はもちろんバンドもある程度タフなもののほうがいいですよね。

オンオフ使える腕時計だとこんなところが判断する基準となりますが、やはりバンドはメタルがいいんじゃないかというのがぼくの見解です。
以上を考慮して、おすすめの時計を厳選してみました。

◆10万円の予算で狙うべきは?

腕時計の選び方 1でも書きましたが、ちょっといい腕時計を買えるのがこのアンダー10万円という価格帯です。

スイスメイドのメーカーウォッチのエントリーモデルが射程に入ってきます。
さすがに自動巻きのモデルは少ないものの、クォーツモデルでもスイスの腕時計らしい高品位なモデルが選択肢に入ってきます。

国内ブランドの腕時計では、ミドルクラスが多数ラインナップされるのもこの価格帯。
ソーラーや自動巻きの高性能で、ケースやバンドも非常にキレイに仕上げられたモデルを選ぶことができます。

【1】EPOS(エポス) Sportive ダイバー SS/ブラック(レッドポイントベゼル)



1952年設立のスイスのウォッチメーカーEPOSの自動巻きダイバーズがこの価格で手に入ります。
ブラック×レッドのベゼルが雰囲気ありますよね。
これでもケース幅は41㎜ですので、悪目立ちせずビジネスの場でも活躍できますね。
ベーシックな機能を持った自動巻きダイバーズは、初めの1本としてもおすすめです。


【2】EDOX(エドックス)デルフィン



アスリートや著名人にも愛用者の多いEDOXは、1884年創業のスイスのメーカー。
43㎜の大きめなケースにクロノグラフとタキメーターを備え、200mの防水機能も持ったスポーツモデルです。
そして高い機能性だけでなくデザインも秀逸!ブラックのベゼルに映える美しいブルーのグラデーションを施したダイアルが非常に品があってオシャレです。


【3】TISSOT(ティソ)PRS 516 クォーツ クロノグラフ

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【メンズ】Tissot PRS 516 Quartz Chronograph/ティソ(TISSOT)
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1853年にスイスで創業し、世界一の生産量を誇るTISSOTは、高性能で高品位の腕時計をリーズナブルな価格で販売することでも知られるメーカーです。
モータースポーツへのオマージュを込めて誕生したPRS516は、ブラックのシャープなセラミックベゼルにコクピットのようにデザインされたダイアル、そしてピストンをイメージしたプッシャーなど、スポーティなテイストが魅力的です。


【4】ハミルトン ジャズマスター シービュー



現在はスイスで製造されていますが、アメリカを代表するウォッチメーカーと言えばHAMILTON。
年代を問わずファンの多いブランドです。
このシービューは、ジャズマスターの持つトラディショナルさと、カーキの持つ無骨な男らしさのギャップを埋める位置付けのシリーズ。ベーシックで上品な表情と、自動巻きの歯車の動きを楽しめるスケルトンバックなど、価格以上の価値を感じられる1本です。


【5】 ORIS(オリス) BC3 Advanced Day Date

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1904年創業のスイスのメーカーORIS。
機械式にこだわるORISは、完成度の高い機械式の腕時計をリーズナブルな価格で展開するメーカーとして、世界中の愛好家から支持されています。あぶない刑事では、鷹山刑事(舘ひろし)も着用してましたよね。

このBC3は、ベーシックなミリタリーウォッチでありながら洗練された仕上がりとなっており、スーツスタイルにも相性のいいオールラウンダーです。


【6】CITIZEN(シチズン) ATTESA エコドライブ



日本が世界に誇るウォッチメーカーCITIZEN。ソーラー発電をはじめとする先進の技術は世界でも随一と言えるでしょう。

そんなCITIZENのATTESAエコドライブは、わずかな光で発電するエコドライブを搭載した電波時計。止まらない・狂わないという基本性能に加え、世界の都市の時刻とカレンダーを表示するダイレクトフライトも搭載。まさにビジネスマンにはこれ以上ない機能を備えています。

それでいて、シャープでスポーティなルックスを与えられていますので、カジュアルスタイルにも抜群の相性。スパーチタニウムを使用し、非常に軽いという点も魅力です。


【7】CITIZEN(シチズン)エコドライブ サテライトウェーブ ワールドタイム GPS



こちらは、エコ・ドライブを搭載したサテライトウェーブワールドタイムの海外モデル。
ビジネスでの使い勝手がいいのはもちろんですが、特筆すべきはこの美しいデザイン。都市名が刻まれたベゼルに深いブルーのダイアルが非常に上品で美しいデザインですよね。



【8】ORIENT(オリエント) オリエントスター アーバンスタンダード チタニウム



SEIKO、CITIZENと並び、日本3大時計ブランドに数えられるのがORIENT。
機械式時計にこだわり、非常に高精度で品格の高い腕時計を数多くリリースしています。
このアーバンスタンダードは、機械式時計の魅力にチタンを使用した軽さを加えたモデルで、重厚さとシャープさが融合した硬派なモデル。
それでいて、グレーのダイアルに浮かぶピンクゴールドのインデックスが男の色気を演出してくれるというところがたまりませんよね。

サイズも40㎜と主張しすぎていない点も大きな魅力と言えるでしょう。


【9】SEIKO(セイコー) プレザージュ PRESAGE



CITIZENと共に日本が世界に誇るウォッチメーカーSEIKO。
このプレサージュは、100年を超えるSEIKOの機械式時計の正常進化モデルとして高い人気を誇ります。
国産初の腕時計「ローレル」のデザインを与えられ、ビジネスシーンでもカジュアルシーンでも幅広く対応できる万能なモデルに仕上がっています。


【10】SEIKO(セイコー) BRIGHTZ クロノグラフ



SEIKOの凄いところは、機械式だでなく、クォーツ式でも世界トップレベルの技術を持つという点。
このブライツは、ソーラー発電の電波時計として、電池交換や時刻合わせを必要せず、さらにフルオートカレンダーにワールドタイムと、機能満載のモデルです。

それでいてスポーティで品のある佇まいとなっており、一見して高級腕時計とわかる上質なデザインが大きな魅力です。


以上、オンオフ問わずに使える10本でした。
今回ぼくが選ぶにあたってこだわったのが、メタルバンドと白以外のダイアルという点。
やっぱりプライベート使うならちょっとアクがある方がカッコいいじゃないですか?

次回はレザーバンドのおすすめを紹介していきますよ!


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