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腕時計の選び方 1 ~腕時計選びの基本の「き」と価格帯~ [腕時計の選び方]

◆2年ほど前から
腕時計が注目されてきましたよね。

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「時間はスマホで見ればいいじゃん」
という人達が増えてくると、
「仕事中にスマホ出して時間を見る姿がバカっぽいよね」
とか、
「腕時計を見る仕草がカッコいいよね」
なんていう人たちが出てくるのは、ある意味必然と言えるでしょう。

原稿の執筆依頼も腕時計に関することが多くなり、今までにもうどれくらい書いたか数えられないくらいになってきました。
それくらい腕時計はファッション誌やファッションサイトで特集されるトレンドアイテムとなっているんです。

ショップでも、
「腕時計は何を買ったらいいんですか?」
なんて聞かれることが多くなり、本格的な腕時計ブームを実感しています。

せっかく新しい腕時計を買うなら、自分に合ったカッコいいものを選びたいですよね?
というワケで、実践的な腕時計の選び方を考えてみましょう。


【1】何を基準に選べばいいの?

腕時計をしたことがない、あるいはもう何年もしていない、という人だと、それこそ何をどう選べばいいかわからなくても不思議じゃありません。
それだけ世の中にはたくさんの腕時計が出回っていますので。

腕時計を選ぶうえで最も肝心なのは、「どんなシチュエーションで着けるのか」です。

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仕事の時に着けるのか、休日のカジュアルスタイルの時に着けるのか、アウトドアで使いたいという人もいるでしょうし、1本でなるべく多くのシチュエーションで、なんていうケースもあると思いますが、腕時計もファッションアイテムのひとつとして捉えるなら、やはりTPO(時と場所と場合)によって選び分けるというのが重要だということですね。

まずは「どこにしていく腕時計なのか?」ということを考えるのが始めの一歩となります。
さらに、そのシチュエーションでの自分のスタイルも腕時計を選ぶ上では非常に重要です。


【2】ムーブメントの種類くらいは知っておこう

ムーブメントとは腕時計の心臓部みたいなもので、大きく分けると電池で動くクォーツ式とゼンマイで動く機械式になりますが、それぞれ特徴があります。
腕時計は、自分の使い方や趣向によりムーブメントを選び分けることとなりますので、簡単な特徴は覚えておきましょう。

・クォーツ式
水晶振動を利用した電子回路で動きます。安い、正確、電池が切れるまでは放って置いても止まらないといったところがメリットです。
電池交換は自分では出来ないので、修理に出さないといけないというのが唯一の欠点でしょうか。
ただし、最近ではソーラー発電のモデルも多くなってきていますので、クォーツ式の欠点を克服したモデルも選ぶことができます。

・機械式
ゼンマイを手で巻く手巻きと、腕の動きでゼンマイを巻く自動巻きがあります。電池交換無しで何十年も使うことが出来ますが、クォーツ式と比べれば価格は高く、2日も放っておくと止まってしまいます。

以上、簡単ですがムーブメントの違いを解説しました。
正確な時間にこだわる方や、毎日は着けないという方はクォーツ式、毎日着用する方や、腕時計に愛着を持ちたい方は機械式がおすすめです。

ちなみにぼくは、自動巻きが好きです。
やっぱり着けたりいじったりしてあげないと止まってしまうというところに、愛着を感じちゃうんですよね。

【3】腕時計にいくらまで出すか?

100均で買えるものから数千万円のものまで、価格帯の非常に広い腕時計ですので、いくらまで出せるのかという予算を決めておくとより選びやすくなります。
と言っても、腕時計の相場と価格帯のイメージってわかりにくいですよね。そこで、大まかな予算のイメージを考えてみました。
あくまでぼくの主観ですので、参考程度に見てください。
※価格はメーカー希望小売価格(定価)ではなく、実勢価格です。

・3万円未満
腕時計で3万円未満は「安い」部類になります。
初めの1本として選ぶにも、2本め3本目で選ぶにも、この価格帯でいいモノを見つけることができれば、いい買い物が出来たといえるでしょう。

・3~10万円
このクラスで「そこそこのいい時計」という感じでしょうか。
国内メーカーではミドルクラス、有名海外メーカーのエントリーモデルが買える価格帯です。
一生着けられるような腕時計もこの価格帯ならすんなり見るけることもできますので、プレゼントなんかにもおすすめです。

・10~30万円
「いい腕時計」に分類していいかと思います。
国内メーカーなら上位モデル、有名海外メーカーだとミドルクラスの腕時計が買える価格帯です。
30代を過ぎてそろそろいい時計を…なんて方はこの価格帯から選ぶのがいいかと思います。

・30万以上
ここからはもう「高い腕時計」と言っていいでしょう。
この価格帯だと自動巻きのモデルが多くなります。100万円を超えるようなものは誰もが買えるわけじゃありませんので別として、数十万円の腕時計でも値段だけを聞けば軽く引くレベルかもしれませんが、自動巻きのものなら30年以上使えますので、それを考えるとそれほどビックリするような価格ではないというのがぼくの印象です。

と、価格帯のイメージはこんな感じです。
それと、勘違いしないでもらいたいのが、
「値段が高い」=「カッコいい」ではありませんからね。
腕時計は自分のスタイルやキャラクターに合っているかが何よりも重要です。

全身ボロボロの洋服で腕時計だけ100万円のロレックス着けててもカッコよくはありませんよね。
そういうことです。


腕時計選びの基本の「き」、そして気になる価格帯はこんな感じですがどうでしょう?
なんとなくイメージできましたかね?

ホントはまだまだ書きたいことはあるんですけど、とんでもなく長くなっちゃうんで、それはまた次回という事で。

次からは価格帯別におすすめの腕時計を紹介していきますね。


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